プーケットのダイビング ラチャノイ島サウスチップ

プーケットで潜り納め?思い出深いラチャノイ・ラチャヤイ島でダイビング

こんにちは。久しぶりにバンコクから遊びにきていただいたお客様と初日はマリンパーク方面へ、そしてダイビング2日目、3日目はラチャノイ島とラチャヤイ島に行ってきました。

ダイビングスケジュール

プーケットのダイビングショップ ラチャノイ島
ラチャノイ島のラチャノイベイ

プーケットではコンディションの良い日が続いています。海もとっても穏やかですよ。
港には思った以上にダイバーがいて賑やかです。7月1日からのサンドボックスに併せて、それぞれの船はお客様+スタッフで最大30人までという決まりがあるせいか、ダイバーが分散されて日ごとの船の稼働数が多くなった気がします。

ダイビング2日目

1本目 ベイ1(ラチャヤイ島)
2本目 サウスチップ (ラチャノイ島)
3本目 フリーダムベイ (ラチャノイ島)

ダイビング3日目

1本目 バナナベイ(ラチャノイ島)
2本目 サウスチップ (ラチャノイ島)
3本目 ベイ1(ラチャヤイ島)

プーケットで潜った7年間、胸熱くなるダイビング

タイトルの通り、日本帰国前にプーケットでダイビングをしにきたお客様。かれこれ7年ほど、プーケットで頻繁に潜っていたので、最後のダイビングはしんみりとするものがあったようです。
プーケットのダイビング ラチャノイ島サウスチップ
さて、この2日間絶好のコンディションだったので、ラチャノイ島の中でも大物が期待できる外洋のダイビングポイント、サウスチップ に行くことができました。透明度は、15mほど。バナナベイはサーモクラインが入って白濁りしていたのでそれから比べるととっても綺麗でした。
3日目のサウスチップは、素晴らしい流れ。笑
流れがあるのでソフトコーラルが満開!!その上にスズメダイやフュージラーがたくさん泳いでいてとっても綺麗でした。最後の方は、ダイビコンピューターのノンストップ時間も厳しくなってきたので流れをもろに受けながら根の上で待機していると、サバヒーの大群がやってきて豪快にフュージラーを捕食!!興奮しましたね。
本当はマンタやらバラクーダの大群が見れると良かったのですが、今回は出会うことができませんでした。
プーケットのダイビングショップ ラチャヤイ島
ラチャヤイ島も全体的に白く濁っていて透明度が8mくらいと下がり気味。なのであまり深く行かずに浅場でまったりしたダイビングをしてきました。お客様は、特に10mあたりに広がる人工リーフエリアを潜った最終ダイブでは感慨深いものがあったようです。
人工リーフに住み着いているモヨウフグや若魚のツバメウオが人懐っこく記念撮影をしてくれたりしました。そしてテルメアジの群れにも囲まれたり・・・。群れがどんどん立派になっていました。

プーケットのダイビング ラチャヤイ島スカンクアネモネフィッシュ
「スカンクアネモネフィッシュ」

ポツンといつもの場所で元気一杯のスカンクアネモネフィッシュ。ゆっくり、じっくり潜って最後のダイビングが終了しました。

ダイビング後は打ち上げへ!美味しいご飯とお酒を頂きながら思い出話にも花が咲きました。しばらくプーケットのダイビングはお預けになりますが、日本でもダイビングを楽しんでくださいね。ありがとうございました。

国内移動プーケット入島について

プーケットに入る際に必要な書類や登録があります。5歳以上から書類が必要になります。

1.下記のいずれか1つを満たしていること

  • コロナワクチンを必要回数接種済み(アストロゼネカは1回で可能)の証明書
  • 検査日から7日以内のRT-PCR検査かRapid Test(迅速抗原検査)による陰性証明書
  • 新型コロナウイルス感染の回復から90日以内の方は医師診断書

2. Gophugetの登録 こちらから

プーケットに入る日、旅券番号、タイの住所、プーケットの宿泊先を入力して登録します。登録後はプリントアウトしておくと良いかと思います。タイ語しかありませんので、Googleの自動翻訳機能を使って入力すると簡単にできます。
2度目の登録は、プーケットに入る日、旅券番号と電話番号を記入すると前回の内容が出て来ます。変更部分だけ直して登録することができます。

3. Mor-Chanaのアプリダウンロード
・Androidのダウンロードこちら
・Appleのダウンロードこちら

アプリをご自身の携帯電話にダウンロード後、顔写真や位置情報共有の登録をして終了です。

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!
      

 

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