プーケット・ラチャヤイ島の
ダイビングポイント

プーケットから日帰りで行けるラチャヤイ島は、透明度の高い青い海と白い砂地が魅力の人気スポットです。

比較的穏やかな海況の日が多く、初めてのダイビングやシュノーケリングにもおすすめ。カラフルな熱帯魚やサンゴ礁など、美しい水中世界を楽しめます。

ダイビングでは、浅瀬のサンゴ礁から人工リーフや沈船まで、さまざまなポイントを楽しめるのも魅力です。

このページでは、ラチャヤイ島の特徴や主なダイビングポイント、見られる魚、透明度、ベストシーズンなどをご紹介します。

ラチャヤイ島はどんなところ?

ラチャヤイ島は、プーケットの南約20kmに位置する美しい離島です。

チャロン港からダイビングボートで約1時間半。日帰りで気軽にアクセスできることから、プーケットを代表するダイビングスポットのひとつとなっています。

島の周囲には白い砂地やサンゴ礁が広がり、浅瀬ではカラフルな熱帯魚、少し深い場所では魚の群れや沈船などを見ることができます。

比較的穏やかなポイントが多く、初心者から経験豊富なダイバーまで、それぞれのレベルに合わせて楽しめる海です。

プーケットとラチャヤイ島の位置関係

ラチャヤイ島の海の魅力

初心者にも優しい穏やかな海

プーケット・ラチャヤイ島の穏やかな海でダイビングを楽しむ2人のダイバー
比較的穏やかなポイントが多く、初めての体験ダイビングやブランクのある方にもおすすめ。浅瀬ではシュノーケリングも楽しめます。

白い砂地と透明度の高い海

プーケット・ラチャヤイ島の白い砂地を泳ぐカマスの群れ
白い砂地と青い海が広がるラチャヤイ島。明るい水中景観の中で、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁を観察できます。

サンゴ礁も沈船も楽しめる海

プーケット・ラチャヤイ島の沈船に集まる熱帯魚の群れ
白い砂地と青い海が広がるラチャヤイ島。明るい水中景観の中で、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁を観察できます。

ラチャヤイ島の主なダイビングポイント

プーケット・ラチャヤイ島のサイアムベイに広がるサンゴ礁と熱帯魚

サイアムベイ

ラチャヤイ島の北側に位置するサイアムベイ。

水深18〜20m付近には、2004年のスマトラ沖地震による津波の後に設置された、象やお寺を模した水中モニュメントがあります。

浅瀬にはサンゴ礁が広がり、スズメダイやクマノミなどの熱帯魚も楽しめるポイントです。

プーケット・ラチャヤイ島のバンガローベイにある水中モニュメントとサンゴ礁

バンガローベイ

ラチャヤイ島の西側に位置するバンガローベイ。大きな入り江になっており、比較的水深が浅く、流れも穏やかなポイントです。

津波の後に設置された水中モニュメントには、サンゴが育ち、魚たちのすみかになっています。

カラフルなチョウチョウウオ、カマスやフエダイの群れ、砂地ではハゼやウミウシなど、さまざまな生き物を観察できます。

プーケット・ラチャヤイ島のホームランリーフに沈む船とダイバー

ホームランリーフ

ラチャヤイ島の東側に位置するホームランリーフ。水深5mほどの浅瀬からサンゴ礁が広がり、さまざまな魚が生息するダイビングポイントです。

流れがあるときには、潮の流れに乗るドリフトダイビングも楽しめます。フエダイやタカサゴの群れ、フグ、クマノミなどが見られます。

水深23m付近には小さな沈船があり、周囲にはエビやカサゴなども生息しています。
プーケット・ラチャヤイ島のベイ1〜3にある沈船と魚の群れ、ダイバー

ベイ1〜3

ラチャヤイ島の東側に位置するベイ1〜3。北から南へ続くリーフ沿いに、さまざまなダイビングポイントが広がっています。

浅瀬には白い砂地やサンゴ礁が広がり、スズメダイやフエダイ、ウミウシなど、さまざまな海の生き物を観察できます。

水深20〜35m付近には複数の沈船があり、周囲にはキンセンフエダイやカマス、タカサゴなどの魚の群れが集まります。

ラチャヤイ島でみられる生物

ラチャヤイ島の水深3〜6mほどの浅瀬にはサンゴ礁が広がり、カラフルなスズメダイやチョウチョウウオ、インド洋の固有種など、さまざまな熱帯魚が生息しています。

水深10m以深には白い砂地が広がり、人工リーフや沈船が点在しています。周辺ではバラクーダやタカサゴの群れ、カサゴ、ウミウシ、砂地ではチンアナゴやハゼなどが見られます。

小さな生き物も豊富で、マクロ撮影を楽しみたいダイバーにもおすすめのポイントです。

透明度・水温・ベストシーズン

項目目安
透明度15〜25m
水温29〜30度
ダイビングシーズン一年中
流れ弱い
レベル初心者から

ラチャヤイ島は、一年を通してダイビングやシュノーケリングを楽しめる人気のスポットです。水温は年間を通して約28〜30℃と暖かく、透明度は日によって変わりますが、20m以上見渡せることもあります。

乾季(11月〜4月)は比較的海が穏やかで、雨季(5月〜10月)は風や波の影響を受けにくい島の東側を中心にダイビングを楽しめます。

透明度は雨季でも良い日があり、ベストシーズンは一概には決められません。海況に合わせてポイントを選べるのも、ラチャヤイ島の魅力です。

ラチャヤイ島でシュノーケリングは楽しめる?

ラチャヤイ島は、ダイビングだけでなくシュノーケリングも楽しめる人気のスポットです。

浅瀬にはサンゴ礁が広がり、カラフルなスズメダイやチョウチョウウオ、クマノミなど、さまざまな熱帯魚を水面から観察できます。

比較的穏やかなポイントが多く、初めての方にもおすすめです。ただし、当日の天候や海況によって、シュノーケリングを楽しめる場所は変わります。

ツアースケジュール

7:00 ご宿泊ホテルへお迎え(ホテルの場所によりお迎え時間が変わります)
8:30 チャロン港出港(担当ガイドとは港で合流します)
10:15 ダイビング1本目
11:15 昼食
12:30 ダイビング2本目
15:00 チャロン港到着
16:00 ホテル到着(ホテルの場所により到着時間が変わります)

ラチャヤイ島で楽しめるコース

🤿 体験ダイビング

初めての方にもおすすめ。日本語インストラクターがサポートするので、ライセンスがなくても安心して楽しめます。

🚢 ファンダイビング

白い砂地やサンゴ礁、沈船など、初心者から経験豊富なダイバーまで楽しめるダイビングポイントです。

🐠 シュノーケル・スキン

ダイビングをしない方も、浅瀬に生息するカラフルな熱帯魚やサンゴ礁を観察できます。

よくある質問

A. チャロン港からダイビングボートで約1時間半です。日帰りで参加できるため、プーケット滞在中のダイビングにもおすすめです。

A. ポイントにもよりますが水深3m〜25mほど。なだらかに深くなっていくので、初心者やシュノーケルでも安心です。

A. いいえ。当店のツアーはダイビングボートで移動し、海の上からダイビングやシュノーケリングを楽しむため、ビーチへの上陸はありません。

A. はい。浅瀬のサンゴ礁やカラフルな熱帯魚を、水面から観察できます。ダイビングをしない方も、シュノーケリングやスキンダイビングで海を楽しめます。