ダイビングを通じて知り合ったバディーとプーケット旅行のお客様。2日間のプーケット近郊のファンダイビングにご参加いただきました。初日はピピ島へ行き、2日目はラチャノイ島とラチャヤイ島へ行ってきました。それでは2日間の様子をまとめてみました。
このブログは、2006年からプーケットに住んでいるダイビングインストラターが書いています。プーケットでファンダイビングをしたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。
プーケットで100本の記念ダイブができました
お天気も海況も透明度も絶好調で、そして船内も比較的乗船人数が少ない時に参加できたお二人。とてもラッキーでした。そんな中で二人揃って、この2日間のダイビング中に100ダイブ目の記念ダイビングを終えることができました。おめでとうございます。
ダイビングスケジュール
【1日目】
1本目 ビダノーク(ピピ島)
2本目 タートルロック(ピピ島)
3本目 シャークポイント(マリンパーク)
【2日目】
1本目 バナナベイ(ラチャノイ島)
2本目 マンタベイ(ラチャノイ島)
3本目 ベイ1(ラチャヤイ島)
ピピ島の魚影の濃さにびっくり!!
移動距離は長かったけど、船は揺れることもなく到着。透明度も平均値よりいい!まずはブラックチップリーフシャークに会うべくために浅場へ。ん、・・・・いない。5分が過ぎても1匹も現れなかったので諦めて流れの上へ移動。
いい感じにダスキークロミスの群れを超え、キンセンフエダイやらアーレンバークスナッパーの群れで遊んでいるとサメがきたっーーー!!一瞬の出来事でしたが、みんなで興奮しました。
そして、2本目のタートルロックではインド洋のチョウチョウウオをみたり、サンゴに擬態しているニシキフウライウオを観察。もちろん2匹のウミガメ(タイマイ)にも会うことができました。ラストのシャークポイントでは、サメはいなかったけど極太のアオヤガラやここでもニシキフウライウオがいたりと楽しく潜ることができました。
流れてる中で記念写真は難しい・・・
昨日とはガラリと変わり砂地ベースのキラキラ系の水中。1本目は流れもなくのんびりとサンゴ周りで潜ることができました。二人ともウキウキしていたのはチンアナゴ。完全に引っ込んだと思っていても、ちょこっとだけ顔を出している時もあります。
2本目はキレイなところで100本の記念写真を撮ってきたのですが、深場が流れていて、体を安定させるのが難しい感じでした。最後、安全停止をしながら漂っていた浅場が癒しになりましたね。3本目のラチャヤイ島も案の定の流れ。ちょうど沈船からエントリーできたので、ハルビー号からメディテーション号へと沈船巡りをしました。
まとめ
今回は、ピピ島とラチャノイ島・ラチャヤイ島の2日間のファンダイビングの様子をまとめてみました。いつも一緒に潜っているバディーなだけあって、水中での距離感やお互いの写真を撮ってあげるなどの息はぴったり!!最終日にゴープロやダイブコンピューターをホテルに忘れてきたのもいい思い出かな?!次はシミランクルーズにぜひ参加してダイビング三昧を体験して欲しいです。ご参加いただきありがとうございました。
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