プーケット周辺には、ラチャヤイ島、ラチャノイ島、ピピ島、マリンパーク、シミラン諸島など、さまざまなダイビングポイントがあります。
一番のおすすめポイントはどこなんだろう?
ブランクがあるけどここのダイビングポイントは難しいのかな?
魚の群れを見たいけど、どこに行けばいいのかな?
こんなふうに悩んだことはありませんか?
実際にお客様からいただくお問い合わせでは、半数以上の方が「どこがオススメですか?」「初心者ですが××は潜れますか?」とご相談を受けます。
ダイビングスタイルは人それぞれで、「魚の群れを見たい」「のんびり潜りたい」「沈船ダイブをしてみたい」など、ダイビングで何を楽しみたいかによって、おすすめのポイントは変わります。
また、経験本数やブランクの有無によっても、最適なポイントは異なります。
そこで今回は、YES・NO診断形式で、あなたに合ったプーケット周辺のダイビングポイントをご紹介します。
まずはYES・NO診断で、自分に合ったダイビングポイントを探してみましょう。
このブログは、20年以上ダイビングインストラクターとして活動しているスタッフが書いています。プーケットでポイント選びに迷った時の参考になれば嬉しいです。
プーケット周辺のダイビングポイントについて詳しく知りたい方は、
▶︎「プーケットのダイビングポイント一覧」もご覧ください。
なぜポイント選びが大切なの?
プーケット周辺には、初心者向けのラチャヤイ島やラチャノイ島から、魚影が濃いピピ島、沈船が楽しめるマリンパーク、ダイナミックな地形や大物との遭遇が期待できるシミラン諸島まで、さまざまなダイビングポイントがあります。
そのため、自分の経験やスキル、ダイビングで何を楽しみたいかによって、おすすめのポイントは変わります。
例えば、
・ブランクがある → ラチャヤイ島
・魚の群れを見たい → ピピ島
・沈船ダイブを楽しみたい → マリンパーク
・ダイナミックな海を潜りたい → シミラン諸島
というように、目的によって最適なポイントは異なります。
せっかくのダイビングをより楽しむためにも、自分に合ったポイント選びが大切です。
YES・NO診断でおすすめをチェック
Q1. 最終ダイビングから1年以上空いていますか?
YES
➡ ラチャヤイ島 または ラチャノイ島
・ブランクダイバー向け
・流れが少ないポイントが多い
・無理なく感覚を取り戻せる
NO ➡ Q2へ
Q2. 耳抜きや中性浮力、自由潜降に大きな不安はありますか?
YES
➡ ラチャヤイ島 または ラチャノイ島
・初心者向け
・ブランクダイバー向け
・穏やかなポイントが多い
NO ➡ Q3へ
Q3. 流れのあるポイントでも落ち着いて潜れますか?
YES
➡ シミラン諸島・リチェリューロック
・大物狙い
・魚影が濃い
・中級〜上級者向け
・乾季限定(11〜4月頃)
NO ➡ Q4へ
Q4. 魚の群れや迫力のある魚影を見てみたいですか?
YES➡ ピピ島
・キンセンフエダイの群れ
・カメやブラックチップシャークに会えることも
・ブランクがなければ初心者でも参加可能
NO ➡ Q5へ
Q5. 沈船ダイブに興味がありますか?
YES
➡ マリンパーク方面
・キングクルーザー(沈船)
・地形も楽しめる
NO ➡ Q6へ
Q6. ボートに乗らず、気軽にのんびり潜りたいですか?
YES
➡ カタビーチ
・ビーチエントリー
・浅場中心
・のんびり潜りたい方におすすめ
・乾季限定(11〜4月頃)
NO➡ ラチャノイ島・ラチャヤイ島
・バランス良く楽しみたい方におすすめ
・サンゴ礁や熱帯魚が豊富
・初心者から上級者まで幅広く楽しめる
診断結果は出ましたか?
この診断は、私が実際にプーケットでお客様をご案内する際に確認している内容をもとに作成しています。
もちろん、ダイビングの経験本数だけでなく、最終ダイビング日やその日の海況によっておすすめのポイントは変わります。
例えば、同じ30本の経験がある方でも、先月潜った方と3年ぶりの方ではおすすめするポイントが異なることもあります。
この診断を参考に、ご自身に合ったポイント選びのヒントにしていただければ嬉しいです。
迷ったらお気軽にご相談ください
ここまで診断してみても、「自分の場合はどのポイントがいいの?」 「ブランクがあるけどピピ島に行ける?」 「シミラン諸島に挑戦できるレベルかな?」など、迷うこともあると思います。
実際には、その日の海況や経験本数、最終ダイビング日、ご希望によっておすすめのポイントは変わります。
ご予約やお問い合わせの際に、
・ダイビング経験本数
・最終ダイビング日
・見たいもの、好きなスタイル(魚群・カメ・沈船など)
・ブランクの有無
をお知らせいただければ、お一人おひとりに合ったポイントをご案内いたします。
プーケットで20年以上ガイドをしてきた経験をもとに、無理なく楽しめるポイントをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
▶︎お問い合わせは日本人スタッフ常駐の「ミスターオーシャンダイバーズ公式ページ」へ。
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「プーケット ダイビング完全ガイド」をご覧ください。
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