プーケットでダイビングを楽しむ60代以上のダイバーがボート上で笑顔を見せている様子

60代以上でもプーケット ダイビングは楽しめる?無理なく潜るためのポイント

「もう60代以上だけど、ダイビングは楽しめるのかな?」
「体力や耳抜きに少し不安がある…」
「久しぶりのダイビングでついていけるだろうか?」

そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ダイビングは年齢に関係なく楽しめるアクティビティですが、若い頃とは体力や体調の変化を感じることもあります。そのため、「どんなポイントを選ぶか」「どのように潜るか」がより大切になってきます。

この記事は、20年以上ダイビングインストラクターとして活動しているスタッフが書いています。
60代以上の方がプーケットで無理なくダイビングを楽しむためのポイントや、よくある不安についてご紹介します。プーケットでダイビングをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

▶︎プーケットで楽しめるダイビングについて詳しくは、「プーケット ダイビング完全ガイド」をご覧ください。

60代以上でもダイビングは楽しめます

60代以上でも楽しめるプーケットの沈船ダイビングを楽しむダイバー

結論から言うと、健康状態に問題がなく、無理のないポイントを選べば十分楽しめます。

実際に当店でも60代以上のお客様は珍しくありません。

ご夫婦で参加される方、一人旅で参加される方、10年以上ぶりにダイビングを再開される方もいらっしゃいます。

年齢よりも大切なのは健康状態

ダイビングでは年齢そのものよりも健康状態が重要ですが、近年は安全管理の観点から年齢に関する基準が厳しくなってきています。

そのため、60代以上だから参加できないというわけではありませんが、ショップやツアーによっては年齢制限が設けられていたり、一定年齢以上の方に医師の診断書の提出をお願いしている場合もあります。

また、高血圧や心臓疾患、呼吸器系の病気などの持病がある場合は、事前に医師へ相談することが大切です。

ダイビングは年齢だけで判断されるものではなく、現在の健康状態や体力、経験によって参加の可否が決まります。

不安なことがある場合は、無理をせず事前にダイビングショップへ相談しましょう。

60代以上の方によくある不安

体力が心配

「若い頃と比べて体力が落ちた気がする」という不安をお持ちの方もいらっしゃいます。
しかし、ダイビングは走ったり競争したりするスポーツではありません。
自分のペースでゆっくり呼吸をしながら、水中の景色や魚たちを楽しむアクティビティです。
無理のないポイントを選べば、60代でも十分に楽しむことができます。

耳抜きが心配

年齢に関係なく、久しぶりのダイビングでは耳抜きに不安を感じる方もいらっしゃいます。
耳抜きは無理に潜降せず、ゆっくりと行うことが大切です。
少しでも違和感があれば立ち止まり、自分のペースで潜降しましょう。

久しぶりで器材の使い方を忘れた

ブランクがあると、器材のセッティングや操作方法を忘れてしまうのは珍しいことではありません。
当店でも、数年ぶりや10年以上ぶりにダイビングを再開されるお客様がいらっしゃいます。
わからないことがあればスタッフがお手伝いします。
「忘れてしまったから恥ずかしい」と思わず、遠慮なくご相談ください。

60代以上の方におすすめのプーケットのポイント

60代以上でも安心して楽しめるプーケットの透明度が高い海

①ラチャヤイ島

・比較的穏やか
・ 流れが少ない
・ 初心者やブランク向け

▶︎ラチャヤ島のポイント詳細を見る

②ラチャノイ島

・透明度が高い
・のんびり楽しめる

▶︎ラチャノイ島のポイント詳細を見る

無理をしないポイント選びが大切

60代以上の方がダイビングを楽しむために大切なのは、無理をしないポイント選びです。

例えば、経験本数が豊富で定期的に潜っている方と、10年以上のブランクがある方では、同じ60代でもおすすめのポイントは異なります。

また、その日の海況によっても潜りやすさは変わります。

そのため、

・これまでの経験本数
・最後に潜った時期(ブランク期間)
・当日の海況や流れの強さ

などを考慮しながら、無理のないポイントを選ぶことが大切です。

当店では、お客様の経験やご希望をお聞きした上で、その日に最適なポイントをご案内しています。
久しぶりのダイビングや体力に不安がある方は、比較的穏やかなラチャヤイ島やラチャノイ島からスタートするのもおすすめです。

実際に60代のお客様も参加しています

60代以上のダイバーがプーケットで魚の群れの中を泳ぐ様子

当店には、毎年プーケットへ遊びに来てくださる60代のご夫婦がいらっしゃいます。
お二人とも経験本数は豊富で、普段から年に2〜3回ダイビングを楽しまれています。
プーケットには長期間滞在され、滞在中は1週間に1回ほどのペースでのんびりダイビング。

「たくさん潜る」というよりも、その日の海を楽しみながら魚の群れの中で写真を撮ったり、水中をゆっくり散策したりするスタイルです。

年齢を重ねると体力面が気になる方もいらっしゃいますが、お二人を見ていると、無理をせず自分たちのペースで楽しむことが長くダイビングを続ける秘訣なのだと感じます。

ダイビングは競争するスポーツではありません。
海の中でゆっくり過ごす時間を楽しめる方なら、年齢を重ねても十分に楽しむことができます。

こんな方におすすめ

✔️ 久しぶりにダイビングを再開したい
✔️ ご夫婦で海を楽しみたい
✔️ 無理のないペースで潜りたい
✔️ 定年後の趣味として続けたい

まとめ

60代以上でも楽しめるプーケットのサンゴ礁と熱帯魚

60代以上だからといってダイビングを諦める必要はありません。
実際にプーケットでは、60代になってもご夫婦やお一人でダイビングを楽しまれている方がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは年齢ではなく、自分の体力や経験に合わせて無理のないポイントを選ぶことです。
プーケットには比較的穏やかなポイントも多く、久しぶりのダイビングや体力に不安がある方でも楽しめる環境があります。

「まだ潜れるかな?」と迷っている方は、ぜひ一度プーケットの海へ遊びに来てください。
プーケットで20年以上ガイドをしてきた経験をもとに、無理なく楽しめるダイビングをご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

▶︎お問い合わせは日本人スタッフ常駐の「ミスターオーシャンダイバーズ公式ページ」へ。
▶︎プーケット ファンダイビングの詳細はこちらから。
▶︎ブランクがある方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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