タイ、ラーメン、クイッティアオ

200円で食べるタイ風ラーメン「クイッティアオ」

タイ旅行中に何を食べようか?昨日はご飯を食べたから、麺を食べたい気分!なんてことありませんか。時間が限られた旅行期間中にできるだけたくさんのタイ料理を食べたい!と言う方々に、クイッティアオの種類や注文の仕方などをまとめてみました。それでは、タイ風ラーメン「クイッティアオ」をご紹介いたします。

このブログは、タイ料理に興味がある方やクイッティアオを食べたいと思っている方などの参考になれば嬉しいです。

タイ風ラーメン「クイッティアオ」とは?

タイ、ラーメン、クイッティアオ
道沿いにあるクイッティアオ屋。普通盛り55バーツ、大盛り65バーツ。

タイにも日本と同じように麺を食べる文化があり、タイ風焼きそば「パッタイ」が有名だったり、インスタントラーメンなども種類豊富です。

↓ タイのインスタントラーメンをご紹介。

タイのインスタントラーメンの食べ比べをしてみた!

タイ風ラーメン「クイッティアオ」を食べることができるのは、屋台や食堂、フードコートです。基本は、ご飯屋とは別にラーメン専門店となっております。

その店先には、麺が積まれているガラスのショーケースがあって、大きな寸胴鍋には熱々のスープや麺の茹でるお湯が用意されています。

クイッティアオの注文の仕方

タイ、ラーメン、クイッティアオ
作っている店主さんに口頭で注文しよう!!

クイッティアオは基本的に麺やスープ、トッピングの種類を自分で選ぶことができ、色々な組み合わせを楽しむことができます。好みの麺を好きな調理方法で注文し、卓上の調味料で好みの味に調整して味わいましょう。

①麺を選ぶ

麺有りか麺なしを選んだ後、麺有りの場合は、さらに5種類の麺から好きなものを選びます。

-麺なし-

タイ、ラーメン、クイッティアオ
野菜と具のみ!!

ガオラオと言われる野菜と具材が入った麺なしラーメンスープ。すごくお腹が空いている時にこのガオラオと白米を一緒に食べると満たされます。

-麺あり-

タイ、ラーメン、クイッティアオ
小麦麺と牛肉の煮込み肉とルークチン。スープはナムトック。サイズは大盛り。

1)セン・ヤイ・・・米粉を使った1.5~2.5cmほどの太麺できしめんのようです。
2)セン・レック・・・米粉を使った1~3mmほどの中細麺。この麺を食べているタイ人が多い気がします。
3)セン・ミー・・・米粉を使った1mm以下ほどの極細麺。素麺のようで、タイビーフンとも呼ばれています。
4)バミー・・・小麦粉を使った卵入りの「黄色の麺」。セン・ミー・ルアンやバミーと呼ばれています。
5)ウンセン・・・日本で言う春雨。
6)セン・ママー・・・インスタントラーメンの麺。

②スープを選ぶ

タイ、ラーメン、クイッティアオ
左側2つは熱々のナムサイスープ。ナムトックの場合は、このスープに血を混ぜてくれます。

スープ有りかスープなしを選んだ後、スープ有りの場合は、さらに4種類のスープから好きなもの選びます。

-スープなし-

茹で上がった麺にニンニク油などの調味料を合わせ、その上に具材が乗っているタイ風油そば的なもの。付け合わせで小さなお椀にスープも出してくれます。

-スープあり-

1)ナムサイ(น้ำใส)・・・あっさりとした透き通ったスープ
2)トムヤム(ต้มยำ)・・・トムヤムクンのスープがベース
3)ナムトック(น้ำตก)・・・豚や牛の血が入ったコク深いスープ
4)イェンタフォー(เย็นตาโฟ) ・・・食紅でピンク色に色付けしてある豆腐乳や唐辛子などを混ぜたとろみのあるスープ

③具材を選ぶ

タイ、ラーメン、クイッティアオ
中細麺、鶏足の煮込み肉。スープはナムトック。サイズは大盛り。

1)豚肉(ムー)・・・豚肉のスライス、豚ひき肉、タイ風豚チャーシュー
2)鶏肉(ガイ)・・・鶏モモの煮込み肉、鶏足の煮込み肉
3)牛肉(ヌア)・・・牛肉のスライス、牛肉の煮込み肉
4)あひる(ペッ)・・・アヒル肉の煮込み肉
5)つみれ(ルークチン)・・・タイ風ボール状の練り物(鶏、豚、牛、魚)

※ お店によっては牛肉やアヒル肉がなかったりします。

クィッティアオを食べる

タイ、ラーメン、クイッティアオ

クルアン・プルンと言われる砂糖、お酢、唐辛子、ナンプラーの4つの調味料で自分好みの味に調整して食べます。一切、何も入れなくても美味しいですが、甘酸っぱくて辛い風味が好きなタイ人は唐辛子をドバッ、砂糖をドバッ、お酢をドバッ、ナンプラーをチョロッと入れて食べています。あとは、生もやしやパクチーファラン(ノコギリコリアンダー)などを適当に加えて食べると美味しいですよ。

まとめ

今回はタイ風ラーメン「クイッティアオ」の種類や注文の仕方などをまとめてみました。夜の道端に屋台で出てることが多いので、飲んだ帰りに一杯食べてみてください。日本とラーメンと違って量はやや少なめなので、お腹が空いてる時はピセー(大盛り)にしてもらうといいと思います。

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