プーケット、ダイビング

プーケットで日帰りダイビング3日間

4月13日から15日まではタイの旧正月「ソンクラン」ということで、明けましておめでとうございます!!
今年は大賑わいのプーケット。水かけ祭りも盛大になりそうな予感で、ダイビング前にびしょ濡れかも?!

さて、プーケットで日帰りダイビングに3日間参加されたお客様。シミランダイブクルーズに参加したかったのですが、お友達との日程が合わなかったので、日帰りダイビングになりました。それでは3日間の様子をまとめてみました。

プーケットで日帰りダイビング3日間

プーケット、ダイビング
最終日のドクマイ島。水面が鏡のようです。

4月に入り絶好調なプーケットの海。吹く風が穏やか、そして日差しが強すぎて太陽の下では肌がみるみるうちに真っ黒こげ!!しかも最終日は、無風で鏡のような水面でした。

ダイビングスケジュール

【1日目】
1本目 バナナベイ(ラチャノイ島
2本目 バナナロック(ラチャノイ島
3本目 ベイ1(ラチャヤイ島

【2日目】
1本目 バナナベイ(ラチャノイ島
2本目 バナナロック(ラチャノイ島
3本目 ベイ1(ラチャヤイ島

【3日目】
1本目 ドクマイ島(マリンパーク方面
2本目 キングクルーザー
3本目 シャークポイント

プーケットの天気良し!だけどサーモクラインが・・・

気温が高い時期に発生しやすいサーモクライン。水面の水が太陽で温められたことで軽くなり、水底の冷たい水と混ざりにくくなってしまうことからサーモクラインが発生します。透明なサーモクラインだったらいいのですが、緑だったり茶色だったりとダイバー泣かせの奴でした。

1日目

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コラーレバタフライフィッシュ

マンツーマンでラチャノイ島とラチャヤイ島にご案内。ラチャノイ島の浅場の透明度が復活していました。しかし、10m以深はサーモクラインが入っていて、透明度が緑っぽく水温が1度くらい低かったです。
潜降するとイエローバンドフュージラーやラディーフュージラーの個体の小さな群れがサンゴの周りに密集していて、そこにマテアジが数匹で捕食していました。浅場に群れているコラーレバタフライフィッシュもキレイでした!ラチャヤイ島は、ガグンと透明度が落ちて水中は薄暗く、サーモクラインによる流れもありました。その中でも通常通りに沈船、沈バイクを巡りながら、魚礁隠れている魚達を見てきましたが、なかなかハードな水中でした。

2日目

プーケット、ダイビング
ここでずっと漂っていたい!!

この日は3名のお客様でラチャノイ島とラチャヤイ島へご案内してきました。予定では、2本目はフリーダムリーフだったのですが、他の船とダイビングポイントが重なったので、バナナロックへ変更。
エダサンゴがキレイなエリアをゆっくり泳ぐと、流れの上にはカブラヤスズメダイやナミスズメダイがぎっしり!!キレイでしたね。その後は、島沿いにゆっくり泳いでカメがいたらいいなぁと思っていましたがおらず。3本目はベイ1へ。前日よりは、少しだけ明るく感じた透明度。流れも緩やかになっていましたね。この日は、タイワンカマスも登場してくれましたよ!

3日目

プーケット、ダイビング
シャークポイントと言ったらコレですね!!

本来、初日はピピ島へ行きたかったのですが、すでに満席とのことでラチャ島が2日間になってしまいました。そして最終日、ラチャ島以外で空きがあったのがマリンパーク方面。大きい船なのに30人くらいしかおらずリラックスして過ごすことができました。マリンパーク方面の透明度ですが、8mくらいまでは比較的キレイに見えますが、それ以深は真っ茶で冷たい。1本目のドクマイ島はマクロが多いので不自由は感じずにダイビングすることができました。バンブーシャークも2箇所にしたし、ミノウミウシ系がチラホラと見ることができました。そしてキングクルーザー、魚はたくさんいるけどなかなかハードなダイビングでした。最後のシャークポイントも透明度は同様、しかし流れが潮止まりだったので泳ぎやすかったですね。トラフザメには会えなかったのですが、タイガーテールシーホースやトマトアネモネフィッシュを見てきましたよ。

まとめ

プーケット、ダイビング
ご参加ありがとうございました。

今回はプーケットの日帰りダイビング3日間の様子をまとめてみました。全体的に透明度が本領発揮とはいきませんでしたが、それでも楽しんでくれたようで良かったです。今度またお時間があれば、今回実現できなかったシミランダイブクルーズに行きましょう!ご参加頂きありがとうございました。

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