シミラン諸島、ビーチ

美しすぎるシミラン諸島のビーチ

南国のプーケットと言えば、白い砂のビーチとエメラルドグリーンの海を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。今回は、プーケットに遊びに来たなら、ぜひ足を延ばして行って欲しい場所のひとつ、乾季限定の海洋国立公園「シミラン諸島」のビーチについてブログに書きたいと思います。

このブログは、プーケットで綺麗なビーチに行ってみたいと思っている方やシミラン諸島のビーチについて知りたい方の参考になれば嬉しいです。

美しすぎるシミラン諸島のビーチ

シミラン諸島、ビーチ
8番「シミラン島」のビーチ。

まずシミラン諸島の美しいビーチについてお話しする前に、シミラン諸島について少しだけ・・・。シミラン諸島は、マレー半島の西側、プーケットから北西100kmのあたりに位置しており、1982年にタイの43番目の海洋国立公園として指定されました。「シミラン」と言う言葉の語源は、マレー語の数字の9(センビラン/sembilan)が訛ってシミランと言われるようになりました。語源の通り、シミラン諸島は9つの島で成り立っていて、ひとつずつの島に番号と名前が付けられているんですよ。

南から1番フーヨン島、2番パヤン島、3番パヤン島、4番ミアン島、5番ハー島、6番ロック島、7番パユー島、8番シミラン島、9番バグー島。

この9つの島の中で上陸できるビーチがある島は、4番と8番になります。
1番から3番の島は、2023年現在、ウミガメの産卵のため島に近づくことが禁止されています。

シミラン諸島4番「ミアン島」のビーチ

シミラン諸島、ビーチ
青のグラデーションがとってもキレイなビーチです。

ハネムーンベイと美しい名前が付けられたここのビーチ。実は、ラマ9世(旧国王)が新婚旅行で訪れた場所だったそうですよ。

シミラン諸島、ビーチ

ハネムーンベイは、小さいビーチと大きいビーチの二つがあり山の中を5分ほど歩いて移動することができます。しっかりと整備されているので、裸足でも歩きやすい!
大きいビーチの方には、売店もあり、飲み物やアイスを買うことができたり、毎年新しいデザインで販売されているシミラン諸島特製のTシャツもあって、今年は久しぶりに買ってきました。長袖Tシャツ250バーツ、半袖Tシャツ200バーツ。

シミラン諸島、ビーチ

またどちらのビーチにも木にロープを結びつけてできたブランコがあり、ビーチをバックに写真を撮ると映えますよ。

シミラン諸島8番「シミラン島」のビーチ

シミラン諸島、ビーチ
ビューポイント「セイルロック」からの眺め。

シミラン諸島と言えばココというくらい有名なビーチでしかも絶景なビューポイントがここにあるんです。

シミラン諸島、ビーチ

「セイルロック」と名付けられた(昔はバランシングロックと呼んでいたんだけどいつからこの名前になったんだろう?!)このビューポイント、大きな岩と岩の間をくぐったりや大きな木の根でできた階段などを10分ほどかけて登っていくと息を呑むほど美しい景色を見ることができます。

シミラン諸島、ビーチ
マイナスイオンたっぷり!!

頂上からは、8番のビーチを一望できます。一度は登ってこの景色をぜひ見てください。またビーチ内の設備もしっかりしており、お手洗いや売店もありますよ。

シミラン諸島のビーチで気をつけて欲しいこと

シミラン諸島、ビーチ

シミラン諸島は国立公園ですので、釣りは一切できません。またビーチに上陸の際、決められた場所のみで喫煙することができます。歩きタバコや指定場所以外ではできません。また、キレイな貝やサンゴの死骸、砂を持ち帰ることも禁止されております。
他には、2021年8月より国立公園内でサンゴに有害な日焼け止めの使用を禁止となりました。
日焼け止めに配合されている紫外線吸収成分がサンゴを白化させてしまったり、サンゴの成長を妨げるからです。上陸の際に日焼け止めのチェックなどは今のところありませんが、この美しいビーチを守るためにもご協力をお願いします。

罰金あり!タイの国立公園で禁止になった日焼け止め

まとめ

今回は、期間限定で開園されるタイの国立公園「シミラン諸島」のビーチの紹介でした。シミラン諸島でのダイビングは、ライセンスをお持ち方だけが参加できますが、シュノーケリングやビーチの上陸はみんな参加することができます。閉園まで残り2ヶ月半。ぜひ、プーケットに遊びに来た際は、絶対にシミラン諸島へ遊びに行ってみてください。行って後悔はありませんよ。

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!
      

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