プーケットのダイビングポイント ラチャノイ島

大物狙いもできるプーケット近郊のダイビングポイントラチャノイ島

こんにちは。一昨日は、バンコクからお越しのお客様とラチャノイ島とラチャヤイ島へファンダイビングへ行ってきました。

ダイビングスケジュール

プーケットのダイビングポイント ラチャノイ島

1本目 バナナベイ(ラチャノイ島
2本目 サウスチップ(ラチャノイ島
3本目 ベイ1(ラチャヤイ島

この日も風が全くなく、朝から汗だくの1日でした。そして、ラチャノイ島の中でも外洋に位置するダイビングポイントに行く日。穏やかなラチャノイ島でもここだけは流れもありそして、大物を狙えるチャンスがあるところなんですよ!

ラチャノイ島で楽しめるまったりダイブと大物狙いダイビング

プーケットのダイビングポイント ラチャノイ島
癒し系のラチャノイ島。

1本目のダイビングは、チェックダイブをして、2本目のダイビングに備えます。バナナベイは流れもほぼなく、ちょっとサーモクラインが入っていて緑色が強い感じでしたが、透明度は18〜20mといい感じでした。ここでは、小さな魚がメインになってしまいましたが、カメラを持ってスズメダイが群れる綺麗なサンゴを写真に撮ったり、ダイビングの後半はカマスの群れも登場してくれて、まったりと水中を楽しむ事ができました。

プーケットのダイビングポイント ラチャノイ島
お花畑に吸い込まれてどんどん深場に行ってしまいそうなほど綺麗。

さて、2本目。ここもサーモクラインの緑色が強く、流れも中程度あったので頑張って泳ぎましたね。笑 しかし、水中景観はソフトコーラルやらウミウチワそして、そこにキンギョハナダイやフュージラーが混ざり合うようなシーンがとっても綺麗でした。大きな大きなお魚は残念ながら現れませんでした。涙
プーケットのダイビングポイント ラチャノイ島

ラストは、ラチャヤイ島のベイ1で沈船などを回ってきました。最初は、タンカー船の船首だけある所からスタートして、いつものハルビー号と沈船巡りをしてきました。キンセンフエダイがぽちぽちといただけで、レア物はいませんでした。そして、沈バイクを目指していく途中にあるコンクリートボックス地帯には、しっかりヒレを開いて泳いでいるハナミノカザゴや巨大なドクウツボがいてここでもじっくりと写真を撮ってきました。

プーケットのダイビングポイント

今回は、ラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングをしてきた時の水中の様子をお伝えしました。サウスチップという外洋ポイントは毎回潜る事ができません。常に流れの強い所なので、その中でも流れが比較的弱い時を狙って潜ります。今回は、大物に会うことはできませんでしたが、マンタやトラフザメ、バラクーダの群れに出会えるチャンスがあるダイビングポイントなんです。タイミングが合う方はぜひ潜りましょうね!!
プーケット近郊のダイビングポイントの比較はこちらをご参考にしてくださいね。

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