ビダノック キンセンフエダイとダイバー

流れがあるから楽しめる水中@ピピ島+シャークポイント

一昨日は、リピーターのお客様の最終日でピピ島とシャークポイントに行ってきました。

スケジュール

ピピ島 ヒンビダ ソフトコーラル
花束のようなソフトコーラルの密度。

1本目 シャークポイント(マリンパーク)
2本目 ビダノック(ピピ島)
3本目 ヒンビダ(ピピ島)

今回はちょっとアグレッシブルなスケジュール。
たまには違う時間帯(例えばいつもピピ島の帰りの最終ダイビングでシャークポイントだったので)に潜るのもいいもんですね。
船上は、連休最終日とあって前日までの混み具合が一気にスッキリでした。

流れの中でダイビング

とにかく流れが強い1日で、魚も一生懸命に泳いでいましたよ。
透明度はもう少しくらい見えててもいいのになぁと思う感じでした。
シャークポイントでは、お客様リクエストのタイガーテールシーホスを見に行きました。
真っ黄色な個体がひょいひょいとウニの間を移動中でした。
そして1番の流れが当たるところには、イエローフィンバラクーダがで〜んと。
いつもは近づくと逃げてしまうバラクーダですが、今回はかなり近くまで寄ることができましたよ。
2本目のビダノック 。
今回は、いつもと反対側の北からのエントリーでした。
岩壁がストンと水底まで落ちてるちょっとしたドロップオフ地形からのスタートです。
ピピ島 ビダノック  ウミウチワ
大きなウミウチワが潮通しの良いところにたくさん育っていて、入り口の暖簾をくぐるような感覚で泳ぐことができますよ。
ゆっくりと流れに流されながら地形に沿って泳ぎ湾内のサメエリアへ。
・・・が、ちょうどコーナーのところで流れの向きが変わり、乗り越えられなくて断念。

サメは諦めて、癒し系クマノミタイム。笑
最後は、ビダノック から少し沖にあるヒンビダへ。
ここも透明度がよくなかったので、ゆっくり根回りを泳ぎました。
根のトップにはキンセンフエダイの群れ。
流れがあるから魚もうじゃっと固まって群れていましたよ。
ピピ島 ヒンビダ キンセンフエダイ

まさに「ゴールデンウォール」
ピピ島 ヒンビダ ウミウチワ
こんな水中景観もピピ島らしい。
サメやカメの遭遇率が高いピピ島ですが、今回は会えませんでした。
今回は、4日間のダイビングお疲れ様でした!!

最後に

ダイバーに人気のピピ島。
週に何度かピピ島ダイビングのスケジュールがありますのでチェックしてみてください。
ピピ島の魚影にビックリするはず!!

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!
      

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