ラチャノイ島の枝サンゴ

透明度よし!最近のラチャノイ島ラチャヤイ島

8月に入り雨が多くなってきたプーケットですが、プーケットのダイビングは一年中できます。
この時期、シミラン国立公園やリチェリューロックのクルーズはやっておりませんが、プーケット近郊のダイビングは年中無休です。
その中でも、今のこの時期に透明度がぐ〜んとあがるラチャノイ島とラチャヤイ島。
初心者からまったり潜りたい経験ダイバーまで楽しむことができます。

ラチャノイ島のポイント

今のこの時期は、西風が吹いていますので基本的に波の入りやすい西側のポイントはNG!
島の東側を潜っています。
みんなに人気がある「バナナベイ」、「バナナロック」、「マンタベイ」など。
浅いところは3〜5mで深いところは30mありなだらかな砂の斜面になっています。
島の真下は、少し岩がゴロゴロ。
サンゴ礁は、砂地の中に点在している形で生息しています。
ここ最近の人気者は、「バナナロック」にいるオオモンカエルアンコウ。
オオモンカエルアンコウ
全長20〜25cmはあって、砂地のど真ん中にデ〜ンと構えています。
流されないのか気になる所だけど、普通はサンゴ礁とかの何かに擬態して、見にくい所にいる生物なのであまりにも見やすくてびっくりしますよ。
あとは、いつ見てもほっこりする、枝サンゴが密集するエリア。
元気よくスズメダイ達がヒラヒラと泳いでいます。
プーケット近郊周りでは、この枝サンゴが見られるポイントが少ないのですが、このラチャノイ島の東側では見ることが出来ます。

ラチャヤイ島のポイント

ラチャヤイ島沈船
何個かある沈船その1

ラチャヤイ島の東側は、ものすごく簡単にポイント名が付けられていて、北側のビーチからベイ1、2、3、4となっています。
ここもラチャノイ島と同じく、緩やかな砂地が沖に向かって深くなっていきます。
水中は、約10年前の水温の温暖化によってサンゴ礁のダメージが大きかったので、深場に行くにつれサンゴ礁は少なくその為、沈バイク、沈船、ブロックなどの人工的な漁礁を作っているポイントとなっています。
ラチャヤイ島ベイ1ブロック
非常事態宣言でしばらく人が入っていなかったせいか、沈船には、キンセンフエダイの群れがパワーアップしています。
それとミックスされてタイワンカマスも群れやテルメアジもいます。
漁礁には、サンゴの成長も見られ、インド洋固有種のインディアンダッシラスも多く見られます。

最後に

ミスターオーシャンダイバーズでは只今、最大30%オフのプロモーションを実施中です。
まだ海外旅行は出来ませんので、タイ国内の方々だけになってしまいますが、この機会にプーケットでダイビングをやってみませんか?   

ファンダイビング

  • ピピ+シャークポイント3ダイブ 3,290バーツ
  • キングクルーザー、シャークポイント、ドクマイ島3ダイブ 3,150バーツ
  • ラチャヤイ、ラチャノイ島3ダイブ 3,010バーツ

体験ダイビング

  • ラチャ島2ダイブ 3,300バーツ(器材代込み)

スノーケリング(ダイビングしない方)

  • どこのポイントでも 2,100バーツ

※料金に含まれるもの
ダイビング保険、インストラクター、往復送迎(チャロンエリアのみ)、朝食、昼食、水、コーヒー、紅茶

※料金に含まれないもの
ダイビング器材、タオル、アルコール飲料、ピピ島の国立公園費(600バーツ/人)

・キャンセルにつきましては、「ご予約の流れとお支払い方法」をご覧ください。

このプロモーションは、2020年9月30日までとなっております。

もっと詳しい詳細は、お問い合わせフォーム(ライン可)もしくはお電話でお気軽にどうぞ!
ムット: +66 (0) 818912702
ミホ: +66 (0) 833926716

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