プーケット、ファンダイビング

ダイブクルーズ帰りにプーケット近郊ファンダイビング

プーケットリピーターのお客様。ダイバーになったのはプーケットでシミラン諸島のダイブクルーズには何度も遊びに来ているという。そんなお客様とピピ島のファンダイビングに行って来ました。ここも懐かしいのダイビングポイントだとか!それでは1日の様子をまとめてみました。

このブログは、これからプーケットでダイビングをしたいと思っている方やピピ島の水中に興味がある方の参考になると嬉しいです。

ダイブクルーズ帰りにプーケット近郊ファンダイビング

プーケット、ファンダイビング
シャークポイントにて。

ダイブクルーズ後に数日のお休み後、ピピ島へファンダイビング。この日お天気も良く、波もなく滑るように船は走ることができました。・・・がなんか空が白くてピピ島が全然見えない。大気汚染(PM2.5)らしい?!なんて話をしていたけど真実はわからず、紫外線がキツくなかったのは良かった!

ダイビングポイント

1本目 ビダノック(ピピ島
2本目 タートルロック(ピピ島
3本目 シャークポイント(マリンパーク

プーケット/ピピ島の透明度

プーケット、ファンダイビング
ピピ島のビダノックにて。

ピピ島の透明度は、浅場はきれいでしたが水底はクリーミーな感じ。でも平均透明度12-15mはありました。最後のシャークポイントはポイントの東側に緑色のサーモクラインが入っていて透明度が良くありませんでした。

1本目

プーケット、ファンダイビング
背鰭のブラックチップ、肉眼で確認できました。

ブラックチップリーフシャークに集中したダイビング。エントリーした時にはダイバーの数も多く、せっかくいたサメもダイバーでてんやわんや。みんないなくなるまでジーッと待ち、いよいよやって来たサメタイム!サメの泳ぐ道を把握して待っていると目の前にやって来た!そんなことを何度も繰り返して気づくとあっという間の50分でした。

2本目

プーケット、ファンダイビング
カメラレンズをパクパクしようとしている瞬間。

色んな魚が見れた2本目。まずはインド洋固有種のアーレンバーグスナッパーの群れから攻めて、次にワヌケヤッコの登場。日本名が付いているけど日本では見られないお魚らしいからしっかりゲット!そうこうしていると水面にいるタイマイが降りて来来ました。フレンドリーにお客さんのカメラのレンズをパクパク。可愛かったね。最後はお客さんの興味がないウミウシ(クロモドーリスゲミヌス)がいました。でもキレイだったって!笑

3本目

プーケット、ファンダイビング

キレイなソフトコーラルは後に取っておいて、まずはシーホースエリアへ。ん〜引越ししちゃったみたいで見つけれず・・・流れが少し南から入っていたこともあり、2番の根の東側が魚だらけ。目の前にはフュージラーの群れ、そしてシェブロンバラクーダ、足元にはキツネフエフキの群れと大忙し。トラフザメを探していたのですがおらず、最後は真っ赤なトマトアネモネフィッシュとソフトコーラルで終了しました。

まとめ

今回はシミラン諸島のダイブクルーズ帰りのお客様とプーケット近郊のファンダイビングに行って来ました。最高な海況であっという間に1日が終わってしまいましたね。また来年、ご一緒できたら嬉しいです。ご参加頂きありがとうございました。

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!

      

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です