プーケットでファンダイビング 集合写真

ダイビングサークル仲間とプーケットでファンダイビング

今回は、日本からの大学生が夏休みを利用して、プーケットに遊びに来てくれました。8月の早い段階からダイビングのご予約をして頂き、そして今回のこの旅行に合わせたかのように、日本の入国規制が緩和され、お客様も安心しておりました。それでは、ダイビングの一日の様子をまとめてみました。

このブログは、プーケットでダイビングをしたい方、マリンパーク方面でファンダイビングをしたい方のご参考になれば嬉しいです。

ダイビングサークル仲間とプーケットでファンダイビング

プーケットでファンダイビング
ここまで復活してくれましたが、夕方には雲が多くなってしまいました。

前日の大雨がひどかったので、本日にダイビングは、心も雨ガッパも準備万端でスタート。しかし出港してみると、波もなくて風も穏やかで、なんなら汗がじわじわ噴き出る感じ。しかも、60人乗りの船に11人のお客様だけという、最高の環境でした。3本目を潜るあたりから、雲行きが怪しくなり雨もパラつき始めましたが、総合的には雨季にしては良い一日でした。

ダイビングスケジュール

1本目 キングクルーザー(マリンパーク方面
2本目 アネモネリーフ
3本目 シャークポイント

スケジュール変更で群れを存分にエンジョイ!

プーケットでファンダイビング
アネモネリーフにて。イソギンチャクの裏地がキレイ!!

本来なら、キングクルーザー→シャークポイント→ドクマイ島の3ダイブのスケジュールですが、同じ船で、前日から引き続きのお客様が多かったようで、前日に潜ってるドクマイ島は潜らずに、アネモネリーフに変更になりました。そのおかげで、魚の群れを存分に楽しむことができました。

1本目

プーケットでファンダイビング

キングクルーザーの1本目。この船は、1997年に沈没したのですが、その歴史よりも若い今回のお客様たち。やや流れのあるダイビングでした。潜降は、しっかりロープを掴んで沈んでいくと、マブタシマアジが群れをなしながらお出迎え!流れを除けながら、流れの上の方に向かって移動すると、キンセンフエダイの群れがわさーっと登場。どの魚もみんな同じ方向に頭を向け、必死にヒレを動かして泳いでいる感じがしました。透明度は、表層はキレイでしたが、どんどん潜っていくと長時間、放置したお味噌汁のように濁っていました〜。涙 

2本目

プーケットでファンダイビング トラフザメ
砂と同化していて、目のピントが合うまでポカ〜ンでした。笑

ちょうど潮の干満が穏やかな時間になり、流れが1本目よりは緩やかになりました。ゆったりと潜れた気がしました。ここも透明度は5-10mと1本目と同じくらい。まずは砂地にコロンと寝転がっている大きな魚がいないなぁと探していると、頭の上にイエローフィンバラクーダの群れが忙しなく移動していきました。そして、人が群がるところを発見!覗いてみると、寝転がっている大きな魚がいた〜!!そうそう、大きめのトラフザメ。コガネシマアジの幼魚がピッタリと寄り添いながら、次から次とダイバーが来てもお構いなしの感じで撮影に応じてくれましたよ。また、流れが少し当たるところでは、ハナミノカサゴがヒレを全開に広げて優雅に泳いでいました。

3本目

プーケットでファンダイビング シーホース

時間的にまた流れが強くなり、水中は洗濯機のようにグルグルと回っていました。ここでもトラフザメがいたらいいなぁといつもいるあたりを流されながら、タイガーテールシーホースのところへ。流れのあたりやすい場所でしたが、ウミウチワの影に隠れている子を見ることができました。そして、流れが強いを覚悟で、2番の根に進んでいくと、カマスやスズメダイの群れが目の前に登場。最後は、流れのあたりにくい色が綺麗なソフトコーラルエリアへ。真っ赤なトマトクマノミがいましたよ。ここでは、トラフザメに出会うことはできませんでしたが、魚の種類やサンゴのカラフルさは一番でした。

まとめ

プーケットでファンダイビング
アネモネリーフのキンセンフエダイの群れ。

今回は、大学のサークル仲間の3名のお客様とマリンパーク方面でファンダイビングをしてきました。プーケット到着後、翌日のダイビングで少し移動の疲れもある感じでしたが、移動中は寝て、ダイビングをしてという感じでさすがは若者。時間を無駄なく使って過ごしておりましたよ。来年の春からは社会人ということで、また機会があればプーケットに遊びに来てくださいね。ありがとうございました。プーケットでのダイビングは、ミスターオーシャンダイバーズへ!

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