プーケットから行くピピ島

プーケットから行くピピ島、みんな一緒に楽しさを共有しよう!

昨日は、ファンダイバーとスノーケルのみなさんとピピ島とシャークポイントへ行って来ました。


ダイビングスケジュール

プーケットから行くピピ島 マヤベイ
いつ見ても惚れ惚れするマヤベイ

1本目 ビダノック (ピピ島)

2本目 タートルロック (ピピ島)

3本目 シャークポイント(マリンパーク)

青空が広がるプーケット、少しだけ風がありました。「船酔いが心配」とのことで酔い止めを飲んで万全の対策をしましたが、「全然酔わな〜い!」と移動中は余裕な笑顔で過ごしていました。

ダイビングもスノーケリングも見たい水中生物は同じ!

プーケットから行くピピ島 スノーケリング
昨日は、総勢10名のお客様をお連れして来ました。なんと中学校の同級生仲間というのだからすごいですね!海の上はもちろん、船上でも男女仲良くケラケラと笑ったり、寝たり、食べたりと楽しんでいました。

まずは1本目、水が透明でエントリー前からワクワク。透明度が安定していて、水中全部が見渡せる感じが本当に嬉しいです。ダイバーもスノーケラーも狙うは、もちろんブラックチップリーフシャーク(ツマグロ)。湾内から入って、ダイバーチームは東側へ。大きな個体が何匹も忙しなく行き交っておりました。そして、綺麗なニシキフウライウオもまだまだ健在でした。安全停止前の締めは、キンセンフエダイの群れも綺麗でずーっと興奮しっぱなしの1本でした。
そして、スノーケルチームもしっかりとブラックチップリーフシャークを見て来ましたよ。いつもはダイビングでサメを見てる私。ダイビングと違ってスノーケルは上から水中を覗いていると動きの早いサメもかなり長い時間じっくり見れるなぁ〜と再発見。アオリイカやウミヘビも見ることができました。
2本目、こちらも狙うは同じですね。「カメ」です。ゆる〜やかに流れがありました。ダイバーチームはまずが地形ポイントへ。浅場に自然にできた洞窟をくぐり、光と影でできる幻想的な空間を堪能してもらいました。あとは、カメ探し。今日はサンゴの下でお昼寝中。そんなカメを見たダイバーチームの上にスノーケルチームも辿り着くことができカメを見ることができました。(本当は一回、通り過ぎたのをUターンして戻って来ました。笑)少しでも近くで見たいので、水面から上がってこい!上がってこい!と声をかけ続けていたらなんと来てくれた〜〜〜〜!!!みんなスノーケル加えながら嬉しい叫び声が聞こえておりました。
プーケットから行くピピ島 ダイビング
ラストのシャークポイント。流れがありましたが、スノーケルチームもエントリーしました。ピピ島の水中よりは透明度が落ちていましたが、みんなで水に入って泳いで楽しい時間を過ごしました。浅場はウニが多かったですね。ダイバーチームは、流れの中でもしっかりとダイビングできました。大きなウミウチワやみんなに人気者のカクレクマノミ、最後は色鮮やかなソフトコーラルを見て終了しました。
ムットさんのダイビング前の器材の使い方や安全ブリーフィングがわかりやすかったようで、ビギナーダイバーでも安心して潜って、そして楽しむことができたそうです。
スノーケルのみなさんも上手にフィンを使ってたくさん泳いで来ました。次はぜひダイビングにも挑戦してほしいと思いました。

ソンクランのご予約はお早めに!

プーケットから行くピピ島 帰り道の夕日
帰り道の夕日

プーケット近郊のファンダイブや体験ダイビングのプロモーション実施中!
ソンクランの連休、ミスターオーシャンダイバーの空いてる日がまだありますが、稼働している船も少なく満席になることが予想されます。すでに日にちによっては、満席になっておりますので、お問い合わせ、ご予約はお早めにお願いします。

ボートスケジュールはこちらです。

プーケット入県の際に必要な登録の仕方

1. Gophugetこちら

プーケットに入る日、旅券番号、タイの住所、プーケットの宿泊先を入力して登録します。登録後はプリントアウトしておくと良いかと思います。タイ語しかありませんので、Googleの自動翻訳機能を使って入力すると簡単にできます。

2. Mor-Chana
・Androidのダウンロードこちら
・Appleのダウンロードこちら

アプリをご自身の携帯電話にダウンロード後、顔写真や位置情報共有の登録をして終了です。

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!
      

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です