水面で船を待つダイバー

コロナから3ヶ月ぶりのダイビングはシャークポイントへ!

こんにちは。
今日は、タイトルにもある通り、コロナによる政府の規制が解除されてから、初めてのダイビングに行ってきました。
私とムットさんの二人でチェックダイブをしてきました。
3ヶ月と10日ぶりくらいのダイビング。
こんなにダイビングをしなかった期間はなかったので、1本目はドキドキでした。笑

コロナ後の船上の様子

コロナが蔓延し、パンデミック宣言が出されてから、密は避ける、ソーシャルディスタンス、マスクの着用など前までは考えられなかったことが、今では当たり前のことになっていると思います。
ダイビングボートの船上も決められたスペースしかありませんが出来るだけ、同じように安全に配慮をしながら取り組んでいるのがわかりました。
またこの取り組みの様子については、ブログを書こうと思っています。

ダイビングスケジュール

今日は、外洋ポイントのマリンパーク方面に行ってきました。

  • 10:40 キングクルーザー
  • 12:30 シャークポイント
  • 14:20 ドクマイ島

こんな感じで潜ってきました。
ちょうど大潮周りなので、久しぶりのダイビングにはびっくりするくらいの流れがありました。

久しぶりのシャークポイント

今日のダイビングポイントの中で断トツにシャークポイントが良かったです。
潜る時間帯的に流れが強くなる時で、水中に入るとお見事な流れ。
アップカレント、ダウンカレント、水中で揉みくちゃにされた感じでした。
透明度は、10〜15mくらいで少し白濁り、場所によっては白濁りが抜けていて綺麗なところもありました。
その中でお目当だったのが、「トラフザメ」(英;レオパードシャーク)。
シャークポイントの泳ぐトラフザメ
今日は、合計で3個体のトラフザメに出会うことができました。
一番大きな個体で2mちょいはある、おデブな子。
じっくり見たいところでしたが、ダイバーの気配を察してしまい、すぐに沖へ泳いで行ってしまいました。
その後、「お花畑」と言っているソフトコーラルが咲き乱れるエリアへ。
ソフトコーラルが咲き乱れるシャークポイント
いや〜、潮がかなり当たるので、ソフトコーラルのポリプが開いてる、開いてる!!満開で綺麗でした。
久しぶりのシャークポイントだったので、水中の様子が気になっていましたが、サンゴ礁や水中生物に大きな変化はなく、満足できるポイントであることを再確認できました。

最後に

タイはまだ観光客の入国ができないので、まだ本来のプーケットの状態には戻っておりません。
それでも、ツアー催行人数ギリギリで3〜4艘が不定期に週に2〜3回ほど出ているので嬉しいですね。
少しずつ、少しずついい方向に進んでくれることを祈っています。

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