体験ダイビングの潜降開始

ラチャノイ島で体験ダイビングをやってみよう!

今回は、プーケットのダイビングポイントのラチャノイ島で体験ダイビングを行う際のお話をします。

チャロン港からラチャノイ島まで

チャロン港からラチャノイ島までの地図

プーケットの南東に位置するチャロン港。
(チャロン港の詳細は過去ブログをご参考にしてください。)
チャロン港から南に約25キロ離れたところにあるラチャノイ島。
島は無人島で、細長いひょうたんのような形をしています。
ダイビングボートだと、ラチャノイ島まで約2時間かかります。

ラチャノイ島の魅力

透明度のいいラチャノイ島
プーケットから日帰りで行けるダイビングポイントは、もちろん他にもありますがなんてったってラチャノイ島は透明度がいい!
水底が真っ白な砂地なので天気がいい時には、光も入ってきて水中はキラキラと光っています。
浅場は流れがほとんど入らないのも初心者には安心ですね。

ラチャノイ島の体験ダイビングの流れ

①フリップチャートを使ってまずは基礎知識の説明

体験ダイビングのブリーフィング中

ダイビング中に気をつけて欲しいことやハンドシグナルなどの簡単だけど大切なことを覚えてもらいます。その後は、ダイビング器材に触ってみて、サイズの調整や呼吸の仕方などの練習をします。

②ウエットスーツに着替えます

最初はぴったりのウエットスーツに違和感を感じますが、ぴったりサイズの方が水中では寒くないですよ。レンタルのウエットスーツは、半袖・半ズボンのワンピースタイプになるので、ラッシュガードやレギンスを中に着ると日焼け防止になるかも!

③器材を背負ってエントリー

船から海へエントリー

器材を背負ってから、もう一度、呼吸できるか確認してみます。
ちょっと緊張してると、呼吸がしにくく感じると思うので、その時はゆっくり深い呼吸を心がけてみましょう。
ダイビングデッキの後方に移動して、いよいよエントリーです。

④水面で練習

体験ダイビング、水面にて呼吸慣らし

エントリーして、すぐには水中には入りません。
ここでも一旦、落ち着いて呼吸の練習。
少し落ち着いて大丈夫になったら潜っていきます。

⑤耳抜きしながら潜ります

体験ダイビング中の耳抜き

片手はロープに捕まりながら、反対の手で耳抜きをしていきます。
ゆっくり自分のペースでいきましょう。

⑥トラブルが起きた時の練習をします

水中に入って呼吸が出来ることを確認した後に、トラブルが起きた時の練習をします。
「口に水が入った」、「マスクに水が入った」などなど。
この練習をすることで、実際にトラブルが起きた時に落ち着いて対処できるようになります。

⑦水中探検をしましょう

水中を泳ぐダイバーとクマノミ

最初は上手く泳げないかもしれませんが、まずはカラフルな魚たちを見ましょう!
あまりの綺麗さでびっくりするはずです。
徐々に慣れてきたら、インストラクターの手の届く範囲内で自由に遊びましょう。
ラチャノイ島で2ダイブする場合は、1回目が終わったら1時間のランチ休憩後に2回目のダイビングになります。

体験ダイビング後にできること

ダイビング終了後の水面にて

残念ながら、体験ダイビングはあくまでも体験をしてもらうだけになるので、常にインストラクターと一緒に潜らなければなりません。
もっと自分で器材に触れてみたい!
もっと自分で水中でコントロールできるようになりたい!
など思ったら、是非、PADIオープンウォーターダイバーコースに挑戦してみてください。
Cカード(Certification Card)と呼ばれる認定証を持つことで、もっと水中世界を広げることができるでしょう。
さぁ、まだ経験のしたことのない非日常の世界を一緒に楽しみましょう!!

プーケットでダイビングをするなら【ミスターオーシャンダイバーズ】

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