プーケットのチャロン港

プーケット・ダイビングボートが発着するチャロン港

こんにちは。
低気圧が去って、真っ青な青い空が広がり、風も穏やかでちょっとワクワクするようなそんなお天気のプーケットでした。
さて、今回は、プーケット・ダイビング船が発着するチャロン港のご紹介をします。

プーケットのチャロン港の場所はどこ?

プーケットのダイビング発着のチャロン港 地図

プーケットの南東に位置するチャロン港。
観光地になっているパトンビーチから約14km、車だと30〜40分くらいかかります。
チャロンの町に入ってくるとまず、あるのがロータリー式の交差点。
パトン、カタビーチから来たら、まずはロータリーを回って、まっすぐ前の道を入っていくとチャロン港に着きます。
町の中は、パトンと違って、地元の人が多く住んでいる地域になります。
でも、海外の食品を扱っているスーパーやイタリアンレストランもあるので、そういうところでは外国人を見かけます。

ダイビングボートが発着するチャロン港の目印

プーケットのダイビング発着のチャロン港 目印

チャロン港に入ってくると目につくのがピンク色の灯台。
タイ語と英語ですが、「Chalong Pier」と名前も書いてあります。
ここの階段下に車やバイクの駐車場があります。
バイクは無料で停めれますが、車は一台40バーツ。
停めた瞬間に集金のおばちゃんがやって来ます。
ここのチャロン港、プーケット近郊のダイビングボートやコーラル島やラチャヤイ島のスノーケリングツアーのボートが多く発着しています。

チャロン港を渡る

プーケットのダイビング発着のチャロン港 桟橋

ピンク色の灯台から奥に進んでいくと長さ約900mの桟橋が見えて来ます。
2004年のスマトラ島沖地震の時にできた桟橋のようです。
その前は、この隣に木でできた桟橋があったそうですが津波で壊れてしまったそうです。
「じゃー、桟橋を歩いて船に乗りましょう!!」ってなると日本人は歩けると思いますが、タイ人にはとってもハードなんです。

プーケットのダイビング発着のチャロン港 ピンクバス

桟橋の移動用にピンクのバスが走っています。
実はこのバス無料ではありません。
一人往復10バーツを払うと利用することができます。
ダイビングに行く方は、ダイビングショップの料金に含まれているのでご安心を!

プーケットのダイビング発着のチャロン港 桟橋から見た海

3分くらい、こんな景色を見ながら船着場まで移動します。

ここがダイビングボートの船着場

プーケットのダイビング発着のチャロン港 船着場

桟橋の突き当たりにくるとT字に延びた船着場が見えます。
桟橋の中間地点にも低い位置に浮き橋がありますが、ダイビングボートはこちら側。
本来だったら、船がたくさん停まっています。
停める場所がなくなると二重、三重、四重に停泊してあります。

トイレや売店

プーケットのダイビング発着のチャロン港 有料トイレ
新しくできたトイレ。
タイの公共のトイレは有料です。
ご利用時には5バーツの使用料がかかります。
写真に写っていませんが右側にシャワー室もあり20バーツで使えます。
備え付けのトイレットペーパーはある所とない所があります。
無ければ買いましょう!
ピンクの灯台横に売店もあります。
ちょっと割高ですが、水着を忘れちゃった!ビーサンが欲しい!アイスを食べたい!と言う方にどうぞ。
ちなみにこの灯台から歩いて2分のところにセブンイレブンもあります。

両替所

チャロン港に両替所はありません。
少し歩いて、ロータリーの近くまで行くとタイの銀行があるので両替ができます。
もしくは、チャロン港にあるセブンイレブンのATMで、クレジットカードのキャシングです。

まとめ

プーケット・ダイビング船が発着するチャロン港いかがでしたか?
港ではいつもダイビングスタッフが一緒に同行するので、迷子になることはないと思います。時々、レンタカーで集合されるお客様もいらしゃいますので、ご参考になればいいなと思います。

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