プーケットのダイビングショップ ラチャヤイ島

プーケットでダイビング 2020年始まりました!

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末からせかせかと忙しくしていたら、あっという間に年も明け6日も経ってしまいました。

ようこそミスターオーシャンダイバーズ へ。

そして、年末にはミスターオーシャンダイバーズの第一号のお客さんも来ていただきました。


お越しいただき本当にありがとうございました。
ムットが担当してラチャヤイ島にご案内させていただきました。
風があったものの、天気が良くて本当に良かったです。
お客さんの1人は、かれこれ10年前にダイブマスタートレーニング生としてプーケットにダイビングを勉強しに来ていたN君。


残念ながら、私と時間が合わず会えなかったんだけど、10年前を想像したらすごく懐かしくなりました。

ラチャヤイ島の水中へ

 

この時期は東風が吹いていたので、島陰になる西側のバンガローベイへ。
大きな湾内になっているので、たくさんの船が入ってきます。
ダイビング船は沖に停めてダイビング!
島沿いの水中は岩がゴロゴロしていて水中3メートル。そこからなだらかにに深くなって、砂地があるあたりは8メートルあたり。
流れもなくてすごくまったりと潜れるポイントです。
が、しかし…。
今年はサーモクラインの勢いが激しくて、通常水温28度くらいなのに、このサーモクラインによって一気に水温が2度、3度ダウンしまうんです。
これは私が14年間いて初めての経験です。
そんなことを想像してなかったお客さんは震えてます。まったりのはずが、もうまったりどころじゃなくなかったので少し早めに切り上げたそうです。
この冷水によって、スリン諸島あたりでは、トンガリサカタザメが頻繁に見られています。
だから、水中生物にはいいことなのかな。


あとは、私がきた時からある、津波のモニュメント。丸いポット状のものやコンクリートボックス。
丸いポットのものは珊瑚も育ち、魚もていてきてます。これを見ると時間の流れを感じますね!

 

最後に

プーケットからのダイビングで1番近い離島、ラチャヤイ島。ファンダイブから体験ダイビングまでみんな一緒に楽しめます。
ダイビングが終わってからもまだ時間があるので、買い物したり象のりなどのアクティビティーも出来ますよ。
詳しくはこちらまで。

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