プーケットでライセンス保持者と体験ダイバーが一緒にダイビングを楽しむ様子

プーケットでライセンスがある人とない人は一緒にダイビングできる?

「夫婦やカップルでプーケット旅行を計画しているけれど、1人はダイビングライセンスを持っていて、もう1人は持っていない。」

「家族や友人同士で参加したいけれど、一緒に潜れるの?」

このようなご質問やお問い合わせをいただくことがよくあります。

結論から言うと、ライセンスを持っている方(ファンダイビング)と、ライセンスを持っていない方(体験ダイビング)でも、一緒にダイビングを楽しむことができます。

ただし、一緒に潜る場合は体験ダイビングに合わせた内容となるため、水深や泳ぐコースなどに違いがあります。

この記事は、20年以上ダイビングインストラクターとして活動しているスタッフが書いています。
ライセンスの有無が違う方同士でプーケットの海を楽しむ方法や、ツアー選びのポイントについて詳しくご紹介します。
家族や夫婦、カップルでプーケット ダイビングをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

▶︎プーケットで楽しめるダイビングの種類やおすすめポイントについては、「プーケット ダイビング完全ガイド」をご覧ください。

ライセンスがある人とない人でも一緒にダイビングできます

プーケットでライセンス保持者と体験ダイバーが一緒に潜る様子

プーケットでは、ライセンスを持っていない方は体験ダイビング、ライセンスを持っている方はファンダイビングとして参加し、同じボートで一緒に海を楽しめる日帰りツアーがあります。

ご夫婦、カップル、ご家族や友人グループなど、ライセンスの有無が異なる方同士でも、一緒にプーケットの海を満喫できます。

「せっかくの旅行だから、一緒に海の中を楽しみたい!!」という方には、体験ダイビングとファンダイビングを同じツアーで楽しめるプランがおすすめです。

なお、一緒に潜る場合は体験ダイビングの内容に合わせたコースとなりますが、別グループでそれぞれのレベルに合ったダイビングを楽しむことも可能です。

一緒に潜る場合のダイビング内容

体験ダイビングの水深に合わせる

体験ダイビングの最大水深は、安全面を考慮して12mまでとなります。

そのため、一緒に潜る場合は、ライセンスを持っている方も体験ダイビングに合わせたコースや水深で潜ります。

水中ではインストラクターが体験ダイバーをサポートしながら、ゆっくりとしたペースで進むため、初めての方でも安心です。

ファンダイバーも一緒に楽しめる

水深は浅めになりますが、プーケットには浅い場所でもサンゴや熱帯魚が多く見られるポイントがあります。

一緒に魚を観察したり、水中で記念写真を撮ったりと、同じ景色を共有できるのが大きな魅力です。

「一緒に潜れたことが一番の思い出になった」というお客様も多くいらっしゃいます。

別々に潜ることも可能

ファンダイバーは通常のダイビングを楽しめる

「せっかくライセンスがあるから、もっと本格的に潜りたい」という場合は、別グループで潜ることも可能です。

その場合は、ファンダイバーは通常のファンダイビングコースとなり、ポイントによってはより深い水深まで潜ることができます。

ダイビング経験を活かして、魚影の濃いポイントや沈船などを楽しめるのも魅力です。

船上では一緒に過ごせる

水中では別グループになっても、 ボートでの移動時間や昼食、休憩時間などは一緒に過ごすことができます。

そのため、お互いに違うダイビングを楽しみながらも、一日を一緒に満喫できます。

プーケットでおすすめのポイント

プーケットのファンダイビングで魚群を楽しむライセンス保持者

ラチャヤイ島

ライセンスの有無が違う方同士で参加するなら、最もおすすめなのがラチャヤイ島です。

透明度が高く、波も比較的穏やかな日が多いため、体験ダイビングにも人気があります。

ファンダイバーもサンゴや魚の群れ、沈船ポイントなどを楽しめるため、どちらにも満足度の高いポイントです。

また15時過ぎに港に戻るため、ダイビング後にマッサージやショッピングなどを楽しめるのも魅力です。

ラチャノイ島+ラチャヤイ島

より透明度の高い海や魚影を楽しみたい方には、ラチャノイ島とラチャヤイ島を巡るツアーもおすすめです。

ライセンス保持者も十分に楽しめるポイントが多く、体験ダイビングのお客様も海況が良ければ一緒に参加できます。

なお、ピピ島方面は海況や当日の安全面を考慮し、体験ダイビングと同じグループで潜れない場合があります。

一緒に潜るメリット

ライセンスの有無が違っても一緒に潜ることで、旅行の思い出を共有できるのが最大の魅力です。

水中で目が合ったり、一緒に魚を見たり、水中写真を撮ったりと、同じ景色を楽しめます。

初めてダイビングに挑戦する方も、経験者が一緒だと安心感があります。

夫婦やカップル、ご家族で参加される方にも人気のスタイルです。

ミスターオーシャンダイバーズでは

プーケットの体験ダイビングでサンゴ礁を楽しむダイバー

ミスターオーシャンダイバーズでは、お客様のご希望に合わせて最適なプランをご提案しています。

ライセンス保持者と体験ダイバーが一緒に潜りたい場合は、できる限り同じグループでご案内いたします。

一方で、「ファンダイバーはしっかり3ダイブ楽しみたい」「体験ダイバーは無理なく潜りたい」という場合は、別グループでご案内することも可能です。

事前に日本語でご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. 泳げなくても参加できますか?

はい。体験ダイビングでは水面でしっかり練習を行い、インストラクターがサポートしますので、泳ぎが苦手な方でもご参加いただけます。

Q. ライセンスを持っている人だけ3本潜れますか?

はい。ライセンス保持者が潜れる本数は、参加するツアーによって異なります。
例えば、ラチャヤイ島ツアーではファンダイビング・体験ダイビングともに2ダイブですが、ラチャノイ島+ラチャヤイ島ツアーでは、ファンダイバーは3ダイブ、体験ダイバーは2ダイブ+1回のシュノーケリングが基本となります(追加料金で3本目をダイビングに変更できるコースもあります)。
ご希望に応じて、一緒に潜るプランや別グループで潜るプランをご案内いたします。

Q. 一緒に潜れる時間はどれくらいですか?

海況や空気の消費量によって異なりますが、1回あたり約40〜50分が目安です。

Q. 体験ダイビングは何回潜れますか?

コースによって異なりますが、ラチャヤイ島では2回、ラチャノイ島+ラチャヤイ島では2回の体験ダイビングと1回のシュノーケリングが基本です(シュノーケリングは追加料金でダイビングへ変更できる場合があります)。

Q. 子どもと一緒に参加できますか?

はい。コースによって参加できる年齢や条件は異なりますが、条件を満たしていれば、お子様と一緒にダイビングを楽しめます。お気軽にご相談ください。

まとめ

プーケットのダイビングで見られるモヨウフグ

ライセンスの有無が違っていても、プーケットではライセンス保持者と体験ダイバーが一緒にダイビングを楽しめるツアーがあります。

一緒に潜る場合は体験ダイビングに合わせた内容となりますが、同じ海の景色を共有し、旅行の思い出を一緒に作れることが大きな魅力です。

また、ライセンス保持者がより本格的なダイビングを楽しみたい場合は、別グループで潜ることもできます。その場合でも、ボートでの移動や休憩時間は一緒に過ごせるため、それぞれが自分に合ったダイビングを楽しみながら、一日を満喫できます。

ライセンスの有無やダイビング経験に合わせて、おすすめのポイントやツアーをご案内いたします。夫婦やカップル、ご家族、ご友人同士でプーケットダイビングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

▶︎お問い合わせは日本人スタッフ常駐の「ミスターオーシャンダイバーズ公式ページ」へ。
▶︎プーケット ファンダイビングの詳細はこちらから。
▶︎プーケット 体験ダイビングの詳細はこちらから。

インスタグラムとフェイスブックで日々の海の様子をUP!

      

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です