サンパオトン9

プーケットでダイビング ラッキーだったダイブクルーズ

こんにちは。
先週末は、またスリンのダイブクルーズに出てました。
今回はイレギュラーな日程で、ボン島、タチャイ島、リチェリューロック、スリン諸島と大物確率の高いポイントばかり潜ってきました。

ボン島とタチャイ島

常に小魚がわさわさ

まずはボン島から。流れていたので、最初のチェックダイブは湾内の流れのないところからスタート。透明度は本領発揮してなかったけど、小魚の多いこと!
そして、水深29mくらいの砂地に寝ているピンクウィップレイと遭遇。
大きいからみんなも興奮します。
そして、マンタが出やすい流れのあたるあたりに移動しましたが、もう隠れることしかできない劇流れ。笑
少し影に隠れてマンタ待ちをしましたがやってきてくれる気配はなくボン島ダイビングは終了〜。
ナイトは、タチャイ島で。
そこでなんとマダラエイ登場。
エイもびっくりだけど、ダイバーもびっくりの瞬間でした。
そして、朝はタチャイピナクル。
予想より流れがまろやかで、とっても潜りやすかったです。ギンガメアジの群れやイソマグロの群れ、小さなナポレオンにも出会えました。

そして、私は会うことが出来なかったけど、マンタを見たチームも!
すごい、すごい!
期待をもって、もう一度潜るものいませんでした。涙

リチェリューロックとスリン諸島

これはまだ小さい個体です。

さて、北上してリチェリューロック。
ここ最近、透明度が良くないのと水温が劇的に冷たいということで、少し気を引き締めてエントリー。入ってビックリです!
透明度は前情報通りでしたが、魚が多いこと!
特に、キツネフエフキがすごい群になって目の前を泳いできます。
そして、1m級のロウニンアジも目の前を通り過ぎていきます。
あまりのダイバーに対しての恐怖心がない魚たちをみて、私はビックリでした。笑

そして、大ヒットは、トンガリサカタザメ!
水深は23mあたり、水温22度の冷水域の砂地にでーんと寝ていました。いつもは人の気配を感じたらすぐ逃げる魚ですが、全然逃げない。
1分ちょっと間近で眺めることができました。
その周りには仲間のエイもいっぱいでした。
ヤッコエイは、パッと見ただけで30匹。
とにかく凄かったです。
そして、スリン諸島に移動して残りの2本。
ここも透明度は残念ながら良くありませんでした。全体的にサーモクラインが入ってる感じでした。
私が好きなオシャレコショウダイの群れやあとはタイマイ。初めて見たウミガメに大喜びのお客さん。かわいかったです。

最後に

今回のトリップは、透明度は残念でしたが魚の量はすごかったです。
あとは、少しずつ透明度の回復を祈るのみです。
お正月も終わり、雨の降る量もめっきり減りお天気も乾季そのものになってきました。
まだ間に合います!
ぜひダイブクルーズを一緒に楽しみましょう。
詳しくは、ミスターオーシャンダイバーズのホームページで!

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