4月のプーケットは、乾季の終盤にあたる安定したシーズン。
一年の中でも海況が落ち着き、プーケット ダイビングを楽しむにはとても良い時期です。
さらに4月はタイのお正月「ソンクラン」もあり、街も活気づく特別な季節です。
この記事では、プーケット在住・インストラクター歴20年以上の経験をもとに、4月のプーケット ダイビングの魅力や海のコンディション、さらに旅行に役立つ気温や海況、ソンクラン情報まで分かりやすく解説します。
初めての方にも、リピーターの方にも参考になるよう、現地目線でリアルな情報をまとめました。
4月のプーケットの気候
4月は一年で最も暑い時期です。
・日中気温:33〜35℃
・朝晩:27〜29℃
・水温:29〜30℃
・透明度:15〜30m
日差しはかなり強くなりますが、スコールはあっても一日中雨が降り続くことは多くありません。海はまだ乾季の影響を受けており、比較的穏やかな日が多いのが特徴です。
水温が高いため、プーケット ダイビングではエントリー直後から寒さを感じにくく、ダイビング後も身体が冷えにくいのが4月の大きなメリット。暑い季節だからこそ、海の中がより気持ちよく感じられます。
例年、5月中旬頃から徐々に雨季へと移行していきます。そのため、安定したコンディションを期待するなら、4月はちょうど良いタイミングと言えるでしょう。
4月のプーケット ダイビングの特徴
海況が安定している
11月〜4月の乾季シーズンの終盤。 波が比較的穏やかな日が多いです。
水温が高い
29〜30℃あるため、3mmウェットスーツで快適。
(レンタルのウエットは、3mmのショーティーです)
透明度が期待できる
ラチャ方面では透明度20m以上の日も多く、体験ダイビングにも適しています。
シミラン方面ラストシーズン
世界的に有名なシミラン諸島は5月中旬頃にクローズ。 4月はラストチャンスの時期です。
おすすめのダイビングエリア
ラチャヤイ島
透明度が安定しやすく、初めての方にもおすすめ。
ピピ島
魚影が濃く、ブラックチップシャークに出会えることも。
シミラン諸島(クルーズ)
ワイドな地形、ソフトコーラル、大物狙い。
4月はまだ海況が安定しているので外洋ポイントにも行きやすいです。
ソンクラン(水かけ祭り)とは?
4月13〜15日はタイの旧正月、ソンクラン。
プーケットの街中では水の掛け合いが行われ、南国らしい賑やかな雰囲気になります。
観光客も参加できる楽しいお祭りですが、いくつか注意点もあります。
1)スマホは防水対策をする
2)着替えを用意しておく
3)移動時間には余裕を持つ
突然水をかけられることもあるため、濡れても良い服装がおすすめです。
ダイビングスケジュール自体に大きな影響はありませんが、街中は混み合うことが多くなります。
4月はこんな方におすすめ
・ベストシーズンに潜りたい
・透明度重視
・暖かい海がいい
・ゴールデンウィークに旅行予定
・シミラン諸島に行きたい
まとめ
4月のプーケットは、暑さはあるものの、海況が安定し、透明度も期待できる時期。水温も高く、体験ダイビングからファンダイビングまで快適に楽しめます。シーズン終盤を迎えるシミラン諸島を狙うにも良いタイミングです。
また、4月13〜15日の ソンクラン には街が祝祭ムードに包まれ、南国らしい雰囲気も味わえます。
プーケット ダイビングをしっかり楽しみたいなら、4月は非常に良い選択肢です。
プーケットでのファンダイビング・体験ダイビング・ダイブクルーズなど詳しい情報は、
▶︎プーケット ダイビングの総合案内ページをご覧ください。
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