シミラン諸島、ダイブクルーズ

一泊二日でシミラン諸島のダイブクルーズへ行ってきました

今年も10月15日からシミラン国立公園が開園されダイブクルーズが始まりました。シミラン国立公園の開始に合わせて、海況も気候も乾季のような穏やかな感じになってきました。今回は、ソンブーン3号でシミラン諸島のみの1泊2日、合計7ダイブのダイブクルーズに行ってきたので海の様子をまとめてみました。

このブログはシミラン諸島へ行ってみたいと思っている方やダイブクルーズに参加してみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

一泊二日でシミラン諸島のダイブクルーズへ

出発の朝は少し早く早朝6:00頃からお迎えが始まります。車でパンガー県にあるタプラム港(タップラム港)まで移動。色々とホテルのお迎えを回りながらだと2時間くらいは車でかかってしまいます。タプラム港からはスピードボートに乗って1時間半移動するとシミラン諸島に到着。母船が待っているので乗り移ってダイビングスタートです。

↓ 詳しいスケジュールはこちらから。

世界でも有名なシミラン諸島のクルーズがスタートしました

ダイビングスケジュール

【1日目】
1本目 ウエストオブエデン(#7)
2本目 ディープシックス(#7)
3本目 サウスオブエデン(#7)
4本目 ウエストオブエデン(ナイト、#7)

【2日目】
1本目 エレファントヘッドロック
2本目 スリーツリーズ(#9)
3本目 ノースポイント(#9)

例年より水温が下がってます

シミラン諸島、ダイブクルーズ

まずシーズン初となった今回のショートクルーズ。クルーズ船の数も少なく貸し切り状態ですごく良かったのですが、水中のサーモクラインがすごく多くそのせいで水温が一気に下がっています。通常は、28-30度ですが、今は20-26度。ロングウェットスーツがある方は持参した方がいいかもしれません。ちなみにレンタルは3mmショーティーになります。

シミラン諸島、ダイブクルーズ
スリーツリーズにて。

シーズン最初は透明度も良く小さなスカシテンジクダイが多く、その周りには捕食態勢のカスミアジが元気良く泳ぎ回っていました。久しぶりに見るシミランのカスミアジは個体も大きく見応えありますね。またシミランらしい水中景観のひとつ、ソフトコーラルとウミウチワやイソバナが混ざり合ってお庭のような雰囲気を作っており、その周りにはオレンジ色のキンギョハナダイがチラチラ。個人的にこういうの大好きです。地形ポイントで1番のエレファントヘッドロックのスイムスルーの中も素敵です。この辺のアンダマン海の固有種であるアンダマンスイートリップスもスイムスルーの中にいましたよ。地形ポイントが多いシミランですが、その中でも癒しのリーフポイントのスリーツリーズ。ハードコーラルが生き生きと群生していましたね。

シミラン諸島、ダイブクルーズ
7番の島周りは、スカシテンジクダイとキンギョハナダイがミックスしていてキラキラしていました。
シミラン諸島、ダイブクルーズ
エレファントヘッドロックの地形。
シミラン諸島、ダイブクルーズ
タイマイもいました。
シミラン諸島、ダイブクルーズ
アンダマン海固有種のアンダマンスィートリップス。

まとめ

シミラン諸島、ダイブクルーズ
ナイトダイブ後の夕食。

今回は、ソンブーン3号でシミラン諸島のみの1泊2日、合計7ダイブのダイブクルーズに行ってきた時の様子をまとめてみました。始まったばかりのシミランクルーズで、まだ大物出現の話は聞こえてきませんが、水温が低いとのことでサメやエイが多く出てくれるのではないかと期待しています。クルーズに行ってみたいと思っている方、相談だけでも構いませんのでご連絡くださいね!

インスタグラムとフェイスブックのページもあるよ〜!!
      

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