新型コロナウイルス感染対策について

これからダイビングの活動をするにあたり感染予防の対策を組み入れながら、新しい生活様式が求められることと思います。
安全、そして安心を考えながら楽しいダイビングができるように、日々より良い方法を模索していかなければなりません。
状況や時間の経過とともに、新たな変更点などを皆様にお願いすることもあります。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【当店スタッフについて】

  • 出勤時に自身の体調の自己申告、体温測定をしております。
  • お客様に安心してご利用いただけるように業務中はマスクをして対応する場合があります。
  • うがいや手洗いおよび手指消毒液を使用し衛生管理を徹底しております。

【ご参加の皆様へのお願い】

以下のような疑わしい症状がある方のツアーのご参加はお控えください。

  • 発熱はないが体調がすぐれない方。

  • 37.5度以上の発熱や味覚・臭覚に異常を感じる、倦怠感、息苦しさ、咳やくしゃみなど風邪の諸症状がある方。

  • 過去14日以内に、クラスターが発生した場所を訪れた方、またその他、濃厚接触の疑いがある方、自己隔離期間中の方。

  • 同居家族や身近な知人に感染の疑がわれる方がいる方。

ご旅行前〜ダイビングツアー当日について

  • 当店が加入しているダイビング保険は、新型コロナウイルスは適応外になります。ご自身での保険加入をおすすめ致します。

  • タイ国内は外出の際、マスクの着用が義務付けられております。マスク未着用だと罰金を取られることもあります。またタイ国内でもマスクの購入はできますが、心配な方はご自分で予備も含めてお持ちください。

  • タイ国内では、商業施設に入店する際に感染拡大防止の行動記録QRコードシステム(タイチャナ)が必要になります。ダイビングボートが出港する港でも同じです。タイ国内でも携帯が使えるようにWifiルーターやタイ国内用のSIMがあると便利です。携帯が使えなくても、手書き用の台帳もあります。

  • 体調がすぐれずにキャンセルされる場合は、できるだけ早めにご連絡をくださいませ。キャンセル規定はこちらをご覧ください。

  • 出来るだけ感染リスクを減らすために蓋のついた給水用のマイボトル、サンダルや脱いだ服等を入れるビニール袋をお持ちください。

ダイビングツアー中について

  • 車内や船内では、マスクを着用し密にならないよう出来るだけソーシャルディスタンスを保ち、こまめに手洗いやアルコール消毒を行うようにしてください。

  • 他の人のお荷物や器材に触れないようにお気をつけください。

  • ブリーフィング、ログ付けはマスク着用で密閉空間をさけて行います。

  • 器材をお持ちの方は、出来るだけご自分の器材をお持ちいただくようにお願いします。

  • レンタル器材は、丁寧に洗浄・消毒したものを使用します。また、レンタルのレギュレーターのマウスピースはご自分で持ってきて付け替えても構いませんし、当店で有料にて新しいものをご用意いたしますので、ご希望の方はお申し付けください。

  • マスクの曇り止めは、唾液ではなく持参されたものか船上にあるものをお使いください。洗うときは、流水を使ってください。

  • 器材の洗浄は、共有スペースにある溜め水の使用を避け、ご宿泊場所に戻ってから行ってください。

ダイビングツアー後について

  • ツアー後、体調がすぐれない、感染が疑わしいときには感染拡大予防の為、速やかに当社までご連絡をお願いいたします。

  • 万が一、ツアーを同行したスタッフや他のお客様から感染が出た場合、個人情報を含む感染情報を政府機関や大使館などに提供をしなければならないことがあります。予めご了承ください。

【ダイビングを再開される前に】

ダイビング会の世界最大の教育機関であるPADIより、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすためのガイドラインが出ております。ぜひ一読されるようお願いいたします。

※その他、ダイビングに関する疑問は、「よくあるご質問」をご覧ください。

PADIコロナ感染対策8steos